沖縄県立 南部医療センター・ こども医療センター
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沖縄県立 南部医療センター・
こども医療センター

病院理念

こどもから大人まで
「大切な命を守り、県民に貢献する」病院

病院の紹介 沖縄県で初のこども病院を併設した総合病院で、365日24時間の救急医療を担います。
総合周産期センター認定を受けているほか、全国で10番目となる小児救急センターの認定を受けています。
診療科数 50科 病床数 434床
病院HP http://www.hosp.pref.okinawa.jp/nanbu/index.html
《薬局概要》
薬剤師数 18名/薬局助手5名
業務体制 日勤10名/準夜勤2名/夜勤1名
調剤件数 薬品(内服186,622 外用56,075)/注射502,930本(延べ)/
麻薬(内服441 外用365 注射枚数15,715)
製剤件数 77,895本(延べ) 治験件数 約12件/年
服薬指導件数 約1,300件/年 件数の多い業務
特色のある業務
抗がん剤混合調剤、小児散剤調剤、
TDM解析
資格取得状況 小児薬物療法認定薬剤師 2名/漢方薬・生薬認定薬剤師 1名
日本糖尿病療養指導士 2名/栄養サポートチーム専門療法士 5名
日病薬病院薬学認定薬剤師 2名/日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師 3名
施設認定基準 日本医療機能評価機構認定病院(3rdG.Ver1.0)H26.10月
総合周産期母子医療センター/地域医療支援病院
病院・薬局の特色 ・毎月1~2年の薬剤師による薬局内勉強会を開催しており、プレゼンテーションスキルの向上に努めています。
・新人や若手育成のための教育担当者を配置しているため、不安なく業務を開始できます。
・毎月定例で親睦会を開催するなど、なじみやすい職場環境です。
・病院は沖縄自動車道の近くに立地し、交通の便が良くまた近隣に県薬剤師会館、県医師会館などの施設もあるためさまざまな勉強会や研修会への参加がしやすくなっています。
実習受け入れ実績 H30 2人/H29 4人/H28 4人
学会派遣人数
(過去3年)
計50回派遣。 派遣人員総数45名。
発表テーマ:
『抗HIV薬の院外処方への移行と薬剤購入費の削減』
『安全な薬の使い方~小児薬用量のチェック体制~』