よくある質問

人事異動はどのようにして行われていますか?
基本的には3年以上同じ病院で勤務している職員が人事異動の対象者となります。県立病院では人事異動の対象者に限らず、毎年度、全職員を対象に、希望する勤務地や業務内容、更には家庭の事情など人事において配慮してほしい事項を記載した「自己申告書」を提出していただきます。人事異動の際には、自己申告の内容を踏まえ、可能な限り勤務者の意向に沿った人事配置(異動・残留)が行えるように取り組んでいます。
地域異動職員とはどのような職員ですか?
地域異動職員とは、人事異動の対象地域が本島中部地域、本島南部地域、宮古地域、八重山地域のいずれかに特定されている職員です。勤務する地域が特定される一方で、一定のポストへの昇任がなく給与上の処遇も広域異動職員とは異なります。育児や介護などで遠方にある病院への転勤が難しい方でも、ワーク・ライフ・バランスを取りながら県立病院で勤務することができます。
夜間勤務等にはいつ頃から配置されますか?
沖縄県立病院では、県立中部病院と県立南部医療センター・こども医療センターが3交代(日勤・準夜勤・夜勤)の勤務体制、その他の病院が日勤とオンコール(緊急時の出勤命令に応じた勤務)等の勤務体制をとっています。夜間勤務の人員は、勤務経験や家庭の事情などを踏まえ、適応者と認められる薬剤師でローテーションを組んで対応していきます。先輩薬剤師のほとんどが採用1年目の後半からは夜間勤務にあたっています。
休みは取れますか?
4週8休のほか、年次休暇(年20日)をはじめ、夏季休暇(年5日)や旧盆休暇(年1日)などの特別休暇、産前・産後休暇や慶弔休暇など、ライフステージに対応できる休暇制度が整えられています。年次休暇は、上司や同僚とお互いに協力し合いながら完全消化に努めているほか、夏季休暇は連続取得を推奨しています。また、育児休暇については、平成27年度から平成29年度の3年間で8名の方が取得(平均取得日数500日)しています。
年齢構成や男女比はどうなっていますか?
平成30年9月時点では、20代が25%、30代が45%、40代が20%、50代が10%(平均年齢36歳)となっており、若手からベテランまで幅広く勤務しています。男女比は、男性が3割、女性が7割で、多くの女性薬剤師が活躍しています。また、県外出身の職員も増えてきている傾向にあります。
スキルアップを図る機会はありますか?
各病院とも1年に1回は、出張研修の機会を得ることができます。また、認定薬剤師の育成にも力を入れています。認定資格を取得している多くの先輩薬剤師からアドバイスを受けながら資格取得に取り組むことができます。